モザイクスタジオ
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HOW TO USE

AIで顔・人・背景を自動加工する

顔隠しや背景加工を手軽に。対象の違いと、手動での仕上げを説明します。

対象を選んで、自動加工

最初に加工効果を選び、その効果をかける対象をAIメニューで指定します。

1モザイクやぼかしを選ぶ

「モザイク種類」から使いたい効果を選び、対応する効果では強さを1〜5で調整します。

加工効果・強さ・太さの設定
加工効果・強さ・太さの設定(タップで拡大)枠は操作位置の目印。拡大画像は撮影原本です。

2Autoを開いて対象を選ぶ

編集画面の「Auto」ボタンをタップし、顔、目、人など、加工したい対象を選びます。検出された対象へ選択中の効果を適用します。

モザイクをかける対象を選ぶAIメニュー
モザイクをかける対象を選ぶAIメニュー(タップで拡大)枠は操作位置の目印。拡大画像は撮影原本です。

3加工結果を確認する

自動で検出された複数の顔に加工が加わります。小さな顔、横向き、隠れた顔などは認識できないこともあります。全体を拡大して、必要な部分を手動で補いましょう。

複数の顔への自動モザイク結果
複数の顔への自動モザイク結果(タップで拡大)枠は操作位置の目印。拡大画像は撮影原本です。

対象の違い

対象加工する部分
目検出した顔の目の位置に目隠し線を加える
顔検出した顔の範囲
人人として認識された範囲
犬・猫犬や猫として認識された範囲
背景背景として認識された範囲
人 以外人を残して、それ以外の範囲
犬・猫 以外犬と猫を残して、それ以外の範囲
全体写真全体
ペットの背景を隠したいときは

「犬・猫 以外」を選びます。「背景」とは対象が異なります。毛の境界や周囲の写り込みも確認してください。

犬と猫を残して、それ以外にぼかしをかけた結果
犬と猫を残して、それ以外にぼかしをかけた結果(タップで拡大)

残したい部分や、認識漏れを調整

消しゴムを選んでなぞると、その部分を現在の編集の元画像に戻せます。隠し足りない部分は、ブラシや四角形で追加加工します。

自動顔加工の後に消しゴムで一部を戻す例
自動顔加工の後に消しゴムで一部を戻す例(タップで拡大)枠は操作位置の目印。拡大画像は撮影原本です。

補足:文字を自動加工する

起動画面や編集画面から「アプリ機能設定」を開き、「自動文字モザイク機能」をオンにします。その後、AIメニューに「文字」が表示されます。

自動文字モザイク機能を有効にする設定
自動文字モザイク機能を有効にする設定(タップで拡大)枠は操作位置の目印。拡大画像は撮影原本です。

文字の領域を検出する補助機能です。名前・住所・電話番号の意味を判断して隠す機能ではありません。必要な箇所は手動でも指定して確認してください。

画面例:アプリ2.5/iOS 18.2。操作確認:2026年10月11日。OSやアプリのバージョンによって表示が異なる場合があります。